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エイビイモード株式会社、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み解説動画を公式YouTubeチャンネル
2026年10月4日 エイビイモード株式会社
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プレスリリース提供元:ValuePress!

プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み機能を解説する動画「ScriptFlowBasicでPPTノートを一発で取り込む(ライブセミナー)」を、公式YouTubeチャンネルで公開いたしました。PowerPoint資料のノート欄に記載された原稿を抽出し、プロンプター原稿として活用する流れを紹介します。

エイビイモード株式会社は、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み機能を解説する動画「ScriptFlowBasicでPPTノートを一発で取り込む(ライブセミナー)」を、公式YouTubeチャンネルで公開したことをお知らせいたします。

公開動画:https://youtu.be/-39sxbocrt4?si=HCH-Lw3jaEKDxQ51

当社は、プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を中心に、株主総会、記者会見、講演会、式典、テレビ収録、YouTube配信、企業VP制作、社長メッセージ、IR動画等におけるプロンプター関連サービスを提供しています。

プロンプターとは、モニターに表示した原稿をハーフミラーガラス等に反射させ、登壇者や出演者が客席やカメラへの自然な視線を保ちながら原稿を読むことを支援する機器です。スピーチプロンプターやカメラプロンプターは、重要な発表や映像収録の現場で、正確で自然な発信を支える機材として活用されています。

「ScriptFlow Basic」は、エイビイモードが現場でのプロンプター運用経験をもとに開発したプロンプターソフトです。スピーチプロンプターやカメラプロンプターでの利用を想定し、原稿のスクロール表示、ページ切り替え、文字サイズ調整、文字色変更、背景色変更、色反転、矢印表示、時間指定スクロール、縦書き表示、Word原稿のルビ取り込み、PowerPointノート抽出など、現場で必要となる機能に対応しています。

今回公開した動画では、ScriptFlow BasicでPowerPointファイルを読み込み、各スライドのノート欄に記載された文字をプロンプター原稿として取り込む流れを紹介しています。
PowerPointのノート欄は、講演資料、IR説明資料、研修資料、セミナー資料、社内発表資料などで、発表者用の原稿や補足説明を管理するために使われることがあります。こうしたPowerPoint資料がそのままプロンプター原稿として入稿されるケースもあります。
従来、PowerPointのノート欄にプロンプター原稿が入力された状態で入稿された場合、オペレーターが各スライドを開き、ノート欄の文字を1ページずつコピーして、プロンプターソフト用の原稿に整える作業が発生していました。

この作業は一見単純に見えますが、スライド枚数が多い資料では、コピー漏れ、順番の入れ替わり、不要な文字の混入、改行位置の崩れなどが起こらないよう、細心の注意が必要です。株主総会、決算説明会、講演会、記者会見、研修、社内発表など、原稿内容の正確性が求められる現場では、原稿準備段階でのミスを防ぐことが重要になります。

ScriptFlow BasicのPowerPointノート取り込み機能を使用することで、各スライドのノート欄に記載されたテキストを抽出し、プロンプター用原稿として活用しやすくなります。これにより、従来発生していた1ページずつのコピー作業を軽減し、原稿準備の効率化を支援します。

また、PowerPointのスライド順に沿ってノート欄の内容を取り込めるため、原稿の順番確認もしやすくなります。プレゼン資料とプロンプター原稿の対応関係を保ちやすく、発表内容の流れに沿った原稿作成を行いやすくなります。

今回の解説動画は、ScriptFlow Basicの利用者、プロンプターオペレーター、映像制作会社、配信会社、イベント会社、企業の広報・IR担当者、社内発表や研修動画の制作担当者などに向けて、PowerPointノート取り込み機能の操作イメージを分かりやすく伝えることを目的としています。

特に、PowerPoint資料をもとに進行する株主総会、決算説明会、IRイベント、講演会、セミナー、研修、社内説明会、商品発表会、記者会見、テレビ収録、配信番組などでは、ノート欄の原稿を活用することで、既存の資料作成フローを活かしたプロンプター運用がしやすくなります。

プロンプターの現場では、本番直前に資料や原稿が差し替わることもあります。PowerPointノート取り込み機能により、差し替え後の資料からノート欄の原稿を再度取り込みやすくなり、急な修正への対応もしやすくなります。

エイビイモードでは、これまでもScriptFlow Basicの基本機能解説動画を公式YouTubeチャンネルで公開しており、今回の動画はそのシリーズとして、PowerPointノート取り込み機能に焦点を当てた内容となります。機材だけでなく、ソフトウェアや原稿準備の面からも、プロンプター利用者がより安心して運用できる環境づくりを進めています。

購入前・レンタル前に実機を確認したいお客様に向けて、東京都中央区日本橋浜町の浜町ラボでは、カメラプロンプターやスピーチプロンプターのデモも受け付けています。実際の見え方、設置方法、原稿表示、ScriptFlow Basicの操作方法などを確認したうえで、用途に適した導入方法をご相談いただけます。また、ご来社での確認が難しい役員様向けに、出張デモも承っております。

エイビイモード株式会社は、ScriptFlow BasicのPowerPointノート取り込み解説動画の公開を通じて、プロンプター原稿準備の効率化と、原稿の抜け漏れ・順番ミスの防止を支援し、株主総会、記者会見、講演会、式典、映像収録、配信等における円滑で正確な発信をサポートしてまいります。

公開動画概要
動画名:ScriptFlowBasicでPPTノートを一発で取り込む(ライブセミナー)
公開先:エイビイモード株式会社 公式YouTubeチャンネル
公開動画:https://youtu.be/-39sxbocrt4?si=HCH-Lw3jaEKDxQ51
内容:自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み機能の解説
対象:ScriptFlow Basic利用者、プロンプターオペレーター、プロンプター購入者、レンタル利用者、導入検討中の企業・団体、映像制作会社、配信会社、イベント会社等


PowerPointのノート欄から原稿を抽出

PowerPointファイルを読み込み、各スライドのノート欄に記載された文字を抽出できます。プレゼン資料内に入力された発表原稿を、プロンプター用原稿として活用しやすくなります。

1ページずつのコピー作業を軽減

従来、オペレーターが各スライドのノート欄を開き、1ページずつ原稿をコピーする必要がありました。本機能により、原稿準備にかかる手作業を軽減できます。

抜け漏れ・順番ミスの防止を支援

スライド順に沿ってノート欄の文字を取り込めるため、原稿のコピー漏れや順番の入れ替わりといったミスの防止を支援します。

既存の資料作成フローを活用

登壇者やクライアントがPowerPointのノート欄で原稿を管理している場合、そのデータを活かしてプロンプター原稿を準備できます。

急な差し替えにも対応しやすく

本番直前にPowerPoint資料が差し替わった場合でも、ノート欄の原稿を再度取り込みやすく、修正対応を行いやすくなります。

【活用シーン1】株主総会・決算説明会・IRイベント

PowerPoint資料を用いた発表で、スライドごとの説明原稿をプロンプター用原稿として活用できます。

【活用シーン2】講演会・セミナー・研修

講師や登壇者がPowerPointのノート欄に入力した原稿を、プロンプター表示用に取り込みやすくなります。

【活用シーン3】社内発表・商品発表会

社内説明会、商品発表会、事業説明会など、資料と原稿をセットで管理する場面に適しています。

【活用シーン4】テレビ収録・配信番組

PowerPoint資料をもとに進行する収録や配信番組で、ノート欄に入力されたコメントや説明文を原稿として活用できます。

【ScriptFlow Basicの主な機能】

原稿スクロール表示

スピーチや収録内容に合わせて、原稿をスクロール表示できます。登壇者や出演者の読む速度に応じて調整しながら運用できます。

ページ切り替え表示

スクロール形式だけでなく、ページ単位で原稿を切り替える表示にも対応しています。番組収録、式典進行、コメント撮影など、区切りの多い原稿にも活用できます。

文字サイズ・色・背景色の調整

登壇者や出演者の読みやすさに合わせて、文字サイズ、文字色、背景色などを調整できます。

時間指定スクロール

決められた時間内で原稿を読み切る必要がある場面に向けて、時間指定スクロールにも対応しています。

縦書き表示・ルビ取り込み

日本語原稿向けの縦書き表示や、Word原稿のルビ取り込みなど、実際の入稿・運用フローを想定した機能にも対応しています。


会社概要

会社名:エイビイモード株式会社
所在地:神奈川県横浜市鶴見区上の宮1-20-9
ラボ:東京都中央区日本橋浜町2-62-6 Kビル B1 ※デモ受付中
Website:https://ab-mode.co.jp
E-Mail:info@ab-mode.co.jp
YouTube:https://www.youtube.com/@ABModeInc
Amazon:【AB-SP19販売ページ】https://amzn.asia/d/0cdtv0LV
note記事:【決定版】プロンプターとは?仕組み・種類・使われる場面をわかりやすく解説
https://note.com/abmode/n/na650f0effc33


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ