満点笑
2026年10月09日(金)

満点笑

喜
怒
哀
楽
新着ニュース30件






























プレスリリース
トップ » プレスリリース » 株式会社デジタルコマース

【FANZAミニレポ】AVタイトルは16年で約2倍の長さに。平均21文字から43文字へ、“タイトルの書き方”の変化を調査。
2026年10月8日 株式会社デジタルコマース
Yahoo!ブックマーク  iza Flog Googleブックマーク Choix  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社デジタルコマース(東京都港区、代表取締役社長 島崎 啓之)が運営する「FANZAみんおす」は、FANZAに関するデータを独自に集計・分析する調査企画「FANZAミニレポ」第3回を公開しました。今回のテーマは、AV作品のタイトルです。FANZA動画で配信された作品を対象に、2010年から2026年までのタイトル文字数を配信年別に集計。さらに、各年から抽出した作品をもとに、タイトルの書き方がどのように変化したのかを調べました。

◼︎長くなっただけではない。タイトルが“作品名”から“紹介文”へ?


「長い」「妙に具体的」「もはやあらすじ」と話題になることも多いAVタイトル。その印象は一部の目立つ作品だけなのか、タイトル全体に起きている変化なのかを確かめるため、2010年から2026年までのFANZA動画作品を配信年別に集計しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzUyMyMzODE0MTYjNTc1MjNfcXNWWHh1bnhpTi5qcGc.jpg ]
2010年と2026年を比較すると、平均タイトル文字数は21文字から43文字へ約2倍に増加。40文字以上のタイトルも7%から48%に増えていました。
しかし調査から見えてきたのは、単なる長文化だけではありません。

2010年は、短い作品名やキーワードを並べたタイトルが80%を占めていました。2026年には、登場人物や状況、展開を伝える「説明・あらすじ・セリフ型」が57%となり、従来型を上回っています。

この16年間でAVタイトルは、作品に名前をつけるものから、選ぶ前に内容を伝える“ミニあらすじ”のような存在へ変わってきたのかもしれません。

その他の文字数の推移や年代別の比較グラフは、記事内で紹介しています。

▼詳しいデータはこちら
「FANZAミニレポ」第3回
https://osusume.dmm.co.jp/articles/report/3/

調査概要

企画名:FANZAミニレポ 第3回
調査テーマ:AV作品タイトルの配信年別の文字数と書き方の変化
対象:FANZA動画作品のタイトル
比較期間:2010年~2026年
集計項目:平均文字数、中央値、文字数帯
タイトル分類:2010年、2015年、2020年、2026年から各200作品を抽出
除外対象:素人、アニメ、成人映画、仕様・販促・総集編に関するタイトルを含むジャンル群
調査・分析:FANZAみんおす編集部
自社サイト公開日:2026年10月7日(「FANZAみんおす」内)

※2026年の数値は、2026年8月までのデータを対象に集計しています。
※本調査は、FANZA動画で配信された作品を対象とした独自集計です。

「FANZAミニレポ」について

「FANZAミニレポ」は、FANZAに関するさまざまなデータをFANZAみんおす編集部が独自に集計・分析し、数字から利用傾向を読み解く調査企画です。

今後も季節の行事や日常にまつわる身近なテーマなどを題材に、FANZAの利用動向を紹介してまいります。

「FANZAみんおす」について

FANZAで取り扱う動画・マンガ・同人作品について、”みんなのおすすめ”作品のまとめや女優・ジャンルの解説記事などを掲載する情報メディアです。ユーザーが自分の好みに合った作品を見つけられるよう、作品選びに役立つ情報を発信しています。

FANZAの各種サービスは18歳以上を対象に提供しています。
18歳未満の方のアクセスは固くお断りします。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ