【悲嘆ケアに活路】余命宣告や自我喪失に直面する人が本人の意志で「生きた証」を準備するレジンオブジェ「CBY旅立ち版」発表!自己尊厳と絆を護る社会的インフラを提案
「CBY旅立ち版」は、がん告知などで余命宣告を受けた方やALS・認知症等で自我喪失に直面する方に寄り添い、症状が深刻化する前にご本人の意志で準備でき、生きた証や様々な想いを大切な人に繋ぎ・届け・伝えるためのレジンアートオブジェです。ご本人が選んだ写真や自分年表、人柄、愛用品やDNA(毛髪等)の封入に加え、直筆の手紙やメモリーカード(動画・音声・写真)などを封印する「クロノスホール」を備えています。ご本人が指定した開封日(四十九日や自我喪失時など)に遺族や家族が開封することで、悲嘆の場を「ご本人の真心と再会する感謝の時間」へと昇華、火葬時に分骨した遺骨をココに納めることで“実存的分身”が完成します。終末期患者の「何も残せない無念さ」を「絆の可視化」へ変え、傾聴中心だった従来の悲嘆・心理ケアをご本人の自己決定と尊厳を保つ社会的インフラとして、医療・介護・供養の現状に選択肢をもたらします。
2026年5月に公開した、日本初*1のタイムカプセル付きレジンアートオブジェの「Chronos Bridge You (CBY)」が誕生版に続いて「旅立ち版」を発表。ハーフ成人版、成人版、結婚版などのエディションがある中、終末期患者やそのご家族などの悲嘆ケア・心理ケアの現状を知り、「旅立ち版」を最優先し、ご本人・ご家族・医療従事者に「CBY旅立ち版」を社会的インフラとして選択肢を提案します。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzQzNCMzNzgwNjkjODc0MzRfeUNiRWtxWGxtZy5wbmc.png ]
サイト名 クロノス ブリッジ ユー|時と想いを編む絆のレジンアート
クロノス ブリッジ ユー 旅立ち版
https://chronosbridgeyou.work/%e6%97%85%e7%ab%8b%e3%81%a1%e7%89%88/
ハンドメイドのレジンアート制作を行うセブンパワーズ・ラボ(所在地:岡山県和気郡和気町、代表:堀本 流世)は、 余命宣告・自我喪失・認知症など人生の最終章に直面し悲嘆され精神的に苦しまれている方が、 症状が深刻化する前にご本人の意志で「生きた証」や自分の想いなどを準備し、ご本人が旅立った後、それらの想いなどを大切な人に伝えることができ、“実存的分身”となるレジンアートオブジェ『CBY旅立ち版』を発表。本格的なサービス提供の前に認定作家を育成するための認定講座を2026年8月8日より開設し、テスト期間・テストエリアを設定して商品提供を開始します。
CBY旅立ち版は、ご本人自身で写真を選び、自分年表や人となりや辞世の句や皆へのメッセージを考え、愛用品やDNA(毛髪や爪等)をカプセルに入れて封入します。このカプセルには愛犬や愛猫の被毛、ご家族の毛髪などを一緒に入れる事も可能です。また、直筆の手紙やメモリーカード(動画・音声・写真・PDFなどのデジタルデータ)などを「クロノスホール」に入れてご自身が開封日(四十九日や自我喪失時など)を設定して封印します。火葬時に分骨し、その遺骨をクロノスホールを開封した時に納めることで、ご本人に関する殆どのモノが結集し、“実存的分身”として完成する構造を持ちます。
※ご対象者がご年配の方の場合は、ご家族の作成サポートが必要になる場合があります。
CBY旅立ち版は、従来の傾聴中心の悲嘆ケアに対し、ご本人の自己決定と尊厳を護りながら、家族の悲嘆を「真心との再会」へと昇華する新しい選択肢を社会に提示します。
CBY旅立ち版を選択することにより、従来の悲嘆ケア・心理ケアが直面していた「言葉や心理療法だけでは解決しきれなかった壁」にブレイクスルーがもたらされる可能性があります。
また、CBY旅立ち版は、従来の宗教的な「魂入れ」を否定するものではなく、「伝統が『心の形式』を整えるものなら、CBYは『絆の実体』を遺すものである」という、補完関係かつ上位互換的な立ち位置です。
仏壇が「遠くで見守る魂」との対話の場であるなら、CBY旅立ち版は「今、ここに共にいる実存的分身」との再会を約束する場所となります。
さらに、CBYの概念であり理論体系である「気韻静謐(きいんせいひつ)」の実践体系である「灯深道(とうしんどう)」において、「灯深道 旅立ち版」を設計・構築し、CBY旅立ち版に付属します。※気韻静謐および灯深道については共にValuePressにてリリース済。
「灯深道 旅立ち版」では、自分自身への灯観(とうがん)を行ない、自分自身の時間の積成に灯(ともしび)をともし、ご自身の人生の積成について灯観していきます。
「灯深道 旅立ち版」における灯観は、「何年生きたか」を見るのではなく、「どの様な人生を歩み・何を感じどのような時間の積成なのか」を見ていきます。そして、「人生を振り返る」ことだけではなく、これまでの人生を静かに灯し、ご自身の時間の積成を感じていきます。
■開発の背景:悲嘆ケアの現状を知り、最優先に開発
今、この時にも現在進行形で、がん告知後の余命宣告による衝撃と絶望感、ALS・認知症などによる自我喪失への苦悩と恐怖心、病状が進行していく中での意思伝達の困難化による苛立ちと悲嘆、容姿が日々変化していく現実を直面した落胆と絶望、などにより苦しまれている方がいらっしゃいます。また、人生の最終章に直面する方々は、身体的苦痛だけでなく「伝えたいのに伝えられない」「何も残せないまま消えてしまうことになるのか」という深い精神的苦痛と予期悲嘆にさらされていると懸念します。ご家族もまた「本人は、本当は何を思っていたのか」「もっと話したかった・話すべきだった」という後悔や長期化する悲嘆や苦悩を抱え、医療・介護現場では時間的制約から十分な心のケアが難しいという現状があります。
現代の悲嘆ケアは傾聴が中心だと考えており、ご本人が症状悪化前に「自分の意志で準備し自分が生きた証や想いを大切な人に伝える」体系的な選択肢としてはほとんど存在していないのではないかと考えます。特に、容姿や声などが変化し、意思伝達が困難になる前に「自分の言葉で、自分の手で、自分の存在や人生の証を、大切な人に繋ぎ・届け・伝える」ために自分の情報などを結集し「分身」となるような文化装置は、調べた限り現時点で見つけられませんでした。
こうした現状を受け、2026年に公開した日本初*1のタイムカプセル付きレジンアートオブジェ「クロノス ブリッジ ユー / Chronos Bridge You(CBY)」の各エディションの中でも、終末期の方とその家族の心に最も寄り添うべき文化として「旅立ち版」を最優先で開発しました。写真・映像・音声・自分年表・人柄・愛用品・DNAなどをご本人の分身とも言えるモノとして結集し、旅立ち後に大切な人へ手紙や映像などで想いを届け・伝えるだけでなく、分骨を収納することで“実存的分身”として完成する構造を持つ旅立ち版は、従来の医療・介護・供養の枠組みでは補いきれなかった“心の領域”に新しい選択肢を提示します。
■ 現代の終末期ケア・悲嘆ケアが抱えていると思われる課題(要点)
● 余命宣告の衝撃により予期悲嘆が強く出る
● ALS・認知症などで自我喪失が進み、意思伝達が困難になる
● 容姿や声の変化により「自分らしさ」が失われ自己嫌悪に陥っていく
●「伝えたいのに伝えられない」という精神的苦痛が大きくなっていく
● 家族は「本人は、本当は何を思っていたのだろう」という後悔を抱えやすい
● 医療・介護現場は時間的制約から心のケアが十分にできず、スタッフの心理的負担になる
● 現状の悲嘆ケアは傾聴が中心で、体系的な“自己決定型の準備”の存在が不明確
●「映像・音声・DNA・愛用品」などを含めた“実体的な領域”を扱いにくい宗教・葬儀に不満が募っている
■ CBY旅立ち版が必要とされる理由(要点)
● 症状悪化前に「自分の意志で準備し自分が生きた証や想いを大切な人に伝える」コトができる文化装置
● ご本人の“生きた証”やご本人に関する様々なモノを分身として結集できる構造
● 家族の悲嘆を「真心との再会」へ昇華できる
● 医療・介護・供養の現場を補完する社会的インフラとして期待できる
● 宗教を否定せず補完する“絆の実体”としての存在
● ご本人の心の整理を体系的に支援する“灯深道 旅立ち版”の存在
CBY旅立ち版には、CBYの概念であり理論体系である「気韻静謐」の実践体系として「灯深道 旅立ち版」を設計・構築し付属します。灯深道では、自分自身への灯観(とうがん)を通じて「何年生きたか」ではなく「どのような時間の積成を歩んできたか」を静かに灯し、ご自身の人生の積成を深く感じ取ります。これにより、ご本人は症状悪化前にご自身と対面していき心の整理を行ない、CBY旅立ち版に込める言葉や想いに“人生の深度”を持つものへ変化していくコトが期待されます。
灯深道と旅立ち版の統合により、CBY旅立ち版は「形(分身)と心(灯観)の両方を扱う文化装置」として完成し、ご本人・ご家族・医療従事者にとって、従来の悲嘆ケアでは到達が困難だった新しい社会的インフラとしての役割として貢献できることを目指していきます。
■ 製品・サービスの概要
『CBY旅立ち版』は、余命宣告・自我喪失・認知症など人生の最終章に直面する方が、症状が深刻化する前に「自分の意志で準備し、自分が生きた証や想いを大切な人に伝える」ために設計された文化装置です。
■形状・サイズ
本体は六角形のレジンアートオブジェです。
サイズは、CBY本体:幅16.5cm/高さ14.3cm/奥行5cm 台座:(底辺部)幅11.5cm/高さ3.5cm/奥行6.5cm(※数ミリの誤差あり) となります。
■ CBY旅立ち版の構造
● 表面(Front):ご本人の写真、生年月日、名前、皆へのメッセージ
● 裏面(Back):名前、家紋、辞世の句、人柄、自分年表、愛用品、DNAカプセル
● 内部カプセル(Inner Capsule):毛髪・爪・愛用品の一部・愛犬/愛猫の被毛・家族の毛髪などを収め、“皆でずっと一緒にいる”ことができる構造
● DNAカプセルの拡張性:ご本人の毛髪などを保管しておき、ご家族ご自身が旅立ちの時に、ご自分のCBYのDNAカプセルへ一緒に収めることも可能
● クロノスホール(Time Capsule):直筆の手紙、メモリーカード(動画・音声・写真・PDFなどのデジタルデータ)などを封印
● 開封日設定:四十九日、一周忌、自我喪失時など、開封する時をご本人が指定し、その日に家族が開封
● 分骨収納:火葬時に分骨した遺骨を、開封したクロノスホールへ納めることで“実存的分身”として完成
● 灯深道 旅立ち版(PDFデータ付属):ご自身の人生の“時間の積成”を灯観し、自分自身と対面していき、心の整理を行なうための内的儀式体系
■デザイン性
● 白を基調とした静謐なデザイン :気韻静謐の世界観を体現し、病室・自宅のリビング・仏間のどこに置いても自然に馴染むデザイン。
● 位牌や遺影とは異なる“実存的分身”としてのデザイン :写真・名前・家紋・人柄・DNAまで確認でき、ご本人の姿や人となりや生き様などまで感じられる。
● 昼と夜で表情が変わる「光の祭壇」 :夜間、台座の照明を灯すと、昼間の白一色の本体とは違い、専用台座に内蔵された電球色LED灯が、積成層の間から光を差し込み、ご本人の写真や封印された想いを幻想的に浮かばせる。
● タッチセンサー式ライトをセットできる拡張設計 :電球色より強い輝きを求める方のために、薄型の市販LEDライトを台座下にセットできる構造を採用。
● 日常の中で“絆を再確認する光の聖域”を演出 :台座からの優しい電球色の照明を灯すことで、ご本人の存在と静かに向き合える空間が生まれる。
■ 詳細説明
ご本人は、写真、生年月日、名前、皆へのメッセージ、人柄、自分年表、辞世の句、愛用品、DNA(毛髪・爪など)を準備し、DNA(毛髪・爪など)は専用カプセルに収めます。このカプセルには、愛犬・愛猫の被毛や、家族の毛髪を一緒に収めて“皆でずっと一緒にいる”ことも可能です。また、ご本人の毛髪を保管しておき、ご家族ご自身が旅立ちの時にご自分のCBYのDNAカプセルへ一緒に収めることもできます。
CBYの上部には、直筆の手紙やメモリーカード(動画・音声・写真)を収納・封印する「クロノスホール」を備え、ご本人が設定した開封日(四十九日、一周忌、自我喪失時など)にご家族が開封することで、ご本人の真心や映像と再会する時間が生まれます。
火葬時に分骨した遺骨をクロノスホールへ納めることで、ご本人に関するほぼすべての情報・DNA・人生・想いが結集し、“実存的分身”として完成します。
さらに、CBYの概念であり理論体系である「気韻静謐」の実践体系として設計された『灯深道 旅立ち版』(PDFデータ)が付属します。灯深道では、自分自身への灯観(とうがん)を通じて「何年生きたか」ではなく「どのような時間の積成を歩んできたか」を静かに灯し、ご自身の人生の積成を深く感じ取ります。これにより、ご本人は症状悪化前に心の整理を行ない、旅立ち版に込めるご家族や大切な人への言葉や想いが“人生の深度”を持つものへと変わっていくコトを期待しています。
『CBY旅立ち版』は、形(分身)と心(灯観)の両方を扱う文化装置として、ご本人・ご家族・医療従事者にとって、従来の悲嘆ケアでは到達が困難だった社会的インフラとしての役割を果たすことを目指しています。
*1:2026年5月 自社調べ。
Copilot.DeepResearch を用いて、主要情報源(検索エンジン、SNS、ECサイト、ハンドメイド系プラットフォーム、クラウドファンディング、ニュースデータベース等)・主要文献データベース・AI検索を横断的に調査し、
同様の“タイムカプセル付きレジンアート”が既存サービスとして存在しないことを確認。
■ 今後の展開
「CBY旅立ち版」を本格展開するために、以下の取り組みを着実に進めてまいります。
1. 認定作家育成のための認定講座開設
「CBY旅立ち版」を本格展開するためには、文化性・世界観・品質を護るための体制づくりが急務となります。 商品・サービスの性質上、作家の人選および体系的な教育が必要となるため、認定講座を開設し、認定作家を育成します。
認定講座では、レジン作品の制作技術だけでなく、
● 倫理規定
● ご本人・ご家族・医療関係者との関わり方
● 灯深道旅立ち版の理解と実践
● 旅立ち版の構造・儀式性
などを学び、身につけて活動していきます。
認定作家は、際限なく募集するのではなく、人数を限定して募集・育成し活動します。
旅立ち版の認定作家は、文化性・世界観・品質を守る「文化の担い手」として活動していきます。
2. テスト期間・テストエリアでの限定提供
本格提供に先立ち、テスト期間・テストエリアを限定して旅立ち版の検証・提供を開始します。
● テスト期間:2026年内
● テストエリア:岡山県のほか、地域を選定し実施
検証内容例
● 各症状患者団体との検証
● 医療・介護現場との連携テスト
● ご本人の利用体験の感想収集
● ご家族の利用体験の感想収集
● 灯深道旅立ち版の内容および実践での検証
● 認定作家の制作体制の検証と最適化
テスト期間で得られた知見をもとに、旅立ち版の文化性・儀式性・制作体制をさらに強化・進化します。
3. 関連団体・関連業界・関連機関との連携強化
旅立ち版は、医療・介護・供養・宗教の複数領域を補完する文化装置であるため、様々な関連団体・関連業界・関連機関との意見交換や連携を進めます。
連携対象例
● 各症状の患者団体
● 緩和ケア病棟
● 訪問看護ステーション
● ケアマネージャー
● 医療ソーシャルワーカー
● 葬儀社・仏壇店
● 行政・地域包括支援センター
● その他関連する団体・機関
これらの継続により、旅立ち版を「社会的インフラ」として定着させる基盤を整えます。
4. 価格・制作期間・提供体制
旅立ち版の提供体制は以下の通りです。
CBY旅立ち版(本体+台座+灯深道 旅立ち版PDF): 77,000円(税込)
オプション:映像撮影などの作成サポート: 22,000円(税込)/1.5時間
制作期間: 約20日間
受付方法
●CBY公式サイトからのオンライン注文
● 医療・介護者からの依頼
● ご本人からの直接依頼
● ご家族からの直接依頼 などを想定
※本格提供は認定作家育成後に開始します。
5. 2027年以降の展開(文化としての成熟へ)
● 認定作家制度の全国展開
● CBY旅立ち版のカスタムオーダーサービス開始
● CBY旅立ち版の派生モデル(クロノスホール無し/実存的分身:手元供養3.0)の提供開始
● 各症状の患者団体との連携強化
● 医療・介護領域との連携強化
● 葬儀・仏壇業界との補完的提携
● 海外向け展開
旅立ち版を「社会的インフラ」として定着させるため、「文化の担い手」の育成と現場連携を最優先で進めます。
■代表者メッセージ
余命宣告・自我喪失・認知症など、人生の最終章に突然直面し、深い悲嘆と精神的苦しみに向き合わざるを得なくなる方がいます。
そうしたご本人が、症状悪化前に「自分の意志」で準備し、自分が生きた証や想いを大切な人に伝えていただくために。
そして、ご家族がその気持ちを受け取り、悲しみ嘆くのではなく、 “本当の気持ち”を知って安心していただくために。
考え抜いて辿り着いた文化装置が、この「CBY旅立ち版」です。
老若男女を問わず、突然の余命宣告や自我喪失の診断を受けることがあります。夢や希望、将来有望であったとしても、何かで成功していても、無慈悲に打ち砕かれ、残酷な瞬間が訪れるコトがあります。
私自身も過去、1.2cmの扁平型ポリープが見つかり、高確率で悪性の可能性があると専門医から告げられました。 手術後の検査結果を待つまでの期間、調べに調べて覚悟を決め、判決を受けるような気持ちで結果を聞きに行った経験があります。幸運にも境界線を越える事無く陰性でしたが、その期間に感じた恐怖や孤独は、今も鮮明に残っています。
そのため、この領域は決して他人事には思えず、CBY旅立ち版には私自身の実感と願いが深く込められています。
「人生の本当の最後」に、生きた証と自分の気持ちを残し、伝えて旅立てるご本人。 そして、そのことを知り、安心できるご家族。 そんな関係性が日常的に存在する世の中が訪れるかもしれません。
四十九日・一周忌や自我喪失時の「開封の日」に、例えばご家族がCBYに触れた瞬間、 「お父さん(お母さん)は自分の人生に納得し、私たちに想いや感謝を届けてくれたんだ」 「これからは身近で見護ってくれる存在になるんだ」 という深い確信と救いが得られるかもしれません。
その瞬間、遺族の悲嘆(グリーフ)は大幅に軽減され、 CBYが無かったこれまでと比較すると、ご家族のその後の日常生活が格段に変わる可能性があります。
このような可能性を丁寧に育てて実現させていくためにも、関係する方々と意見交換を重ねながら、着実に進めていきたいと考えています。
人生の最終章に寄り添う“社会的インフラ”となるよう丁寧に育て、社会に届けてまいります。
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