株式会社FACT、メール対応をAIで自動化する「Fact Mail」を提供開始 ― 返信を1分から0秒へ、特許技術で受注確度も可視化
2026年7月16日 株式会社FACT
〜初期費用0円・月額制。問い合わせ返信・営業メールをAIが自動生成し、返信遅れによる失注と営業時間外の機会損失をゼロに〜
〔発表日: 2026年7月7日〕
AI営業自動化クラウド「FACT Cloud Service(FCS)」を開発・提供する株式会社FACT(本社: 東京都世田谷区、代表取締役: 横田真宏、以下「当社」)は、メールの作成・返信をAIが自動生成するサービス「Fact Mail(ファクトメール、以下FM)」の提供を開始したことをお知らせします。
■ 提供開始の背景 ― 「返信の遅れ」が失注につながる時代
人手不足と人件費の高騰が続くなか、多くの企業でメール対応が営業現場の負担となっています。問い合わせへの返信が後回しになり対応の早い競合に商談を奪われる、担当者によって文面の品質がばらつく、深夜・休日の問い合わせを翌営業日まで放置してしまう――こうした「対応の遅れ・ばらつき」による機会損失は、規模を問わずあらゆる企業に共通する課題です。
FMは、この課題をAIによる自動化で解決します。
■ 「Fact Mail」の特長
1. AIが返信を自動生成
受信したメールの意図をAIが解析し、文脈に沿った返信文を瞬時に作成。担当者は内容を確認して送信するだけで、返信文の作成時間を実質0秒にします。
自社の製品仕様・価格・納期などの情報を踏まえた、商談を前に進める具体的な返信が可能です。
2. 24時間365日、対応漏れゼロ
深夜・早朝・休日・繁忙期も常時稼働。営業時間外の問い合わせにも即時に一次応答し、機会損失を防ぎます。
3. 文面品質の均一化
誰が対応しても丁寧で正確な文面を担保。応対品質のばらつきや属人化を解消します。
4. 特許技術による「発注期待度スコアリング」
当社の特許技術「顧客対話解析&発注期待度スコアリング」(特許第7671554号)を搭載。顧客とのやり取りを解析して受注確度をスコア化し、優先的にアプローチすべき顧客を可視化します。
■ 料金・提供形態
- 初期費用:0円
- 料金体系:月額サブスクリプション制
- 対象:法人・個人事業主(業種・規模を問わず導入可能)
- 無料トライアル・デモのお申し込み:
https://www.factcloudservice.com
■ FACT Cloud Service(FCS)について
FCSは、リード獲得から商談・成約後のフォローまで、営業プロセス全体をAIで自動化するクラウドサービスです。
リード獲得(Fact Lead)、AI音声電話(Fact Talk)、メール自動化(Fact Mail)、チャット対応(Fact Chat)、アバター商談(Fact Present)、書類自動作成(Fact Document)、外部システム連携(Fact Agent)の7つのAIモジュールで構成され、必要なモジュールを単体から導入できます。今回のFMを皮切りに、順次モジュールの提供を拡大してまいります。
■ 今後の展開
当社は「すべての営業を、AIが動かす。」をコンセプトに、FMに続く各モジュールの提供、および企業専用営業エンジンの構築を進めてまいります。
また、当社自身の営業・マーケティング活動においてもFMを全面活用しており、その運用実績・データをプロダクト改善と導入事例として公開していく予定です。
■ 会社概要
- 会社名:株式会社FACT(ファクト)
- 所在地:〒156-0042 東京都世田谷区羽根木2-17-8
- 代表者:代表取締役 横田真宏
- 設立:2025年10月10日
- 事業内容:AI営業自動化クラウド「FACT Cloud Service(FCS)」の開発・運用・販売、企業専用営業エンジンの構築、ヒューマンロボットのチューニング・メンテナンス・リース
- 特許:顧客対話解析&発注期待度スコアリング(特許第7671554号)
- URL:
https://www.factcloudservice.com
■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社FACT 広報担当
E-Mail:support@fact-jp.ai
URL:
https://www.factcloudservice.com
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ