
オードリーの若林正恭さんと哲学者の國分功一郎さんの共著『帳の向こう』を、9月11日、株式会社文藝春秋より発売する。
若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。
本書は、2021年3月号から2025年10月号まで4年半、文芸誌「文學界」にて、5回にわたって行われた対談をもとに書籍化したもの。
オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。
「目的と手段」の社会は終わりつつある?資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい?現代で「快適」を求めるには、勇気が必要?二人が語り合った、現代への違和感のすべて。
◼︎書誌情報
書名:『帳の向こう』(とばりのむこう)
著者:國分功一郎 若林正恭
判型:四六判変型 並製カバー装
ページ数:240ページ
装画:ワタナベケンイチ
装丁:番 洋樹
発売日:9月11日
定価(紙版):1,870円(税込)
電子書籍価格:1,800円(税込)
出版社:株式会社 文藝春秋
書誌URL:
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921167