
咲ネクスト株式会社が運営するお笑い劇場「シアター咲」は、地域貢献活動の一環として継続してきた「子ども食堂お笑いライブ」が、2025年12月をもって、通算40回目を迎えた。この節目を機に、2026年より取り組みを拡張した新プロジェクト「お笑い子ども食堂」を立ち上げ、地域・事業者・クリエイターと連動した多角的な活動を本格的に開始した。
子ども食堂お笑いライブ40回開催を節目に、支援と共創の新たな展開へ
子ども食堂お笑いライブは、子ども食堂の運営を支援するとともに、子どもたちが笑い、地域の大人たちが集い、世代を超えて交流できる場をつくることを目的としてスタートした。
定期的な開催を続ける中で、「芸人が社会と関わる新しい形」「
地域活動にエンタメが果たせる役割」「「支援する・される」を超えた自然なつながり」が少しずつ広がり、40回という節目を迎えることができた。
■2026年「お笑い子ども食堂」プロジェクトの展開
2026年からは、これまでの取り組みを発展させ、以下のような形で活動を広げていく。
・子ども食堂お笑いライブの継続実施
これまで培ってきた形式を大切にしながら、より多くの地域・団体と連携。
・キャラクター・アーティストとのコラボによる支援活動
キャラクターやクリエイターと連動したグッズ展開などを通じ、楽しみながら参加できる支援の形を創出。
・子ども食堂の場の提供・連携支援
シアター咲や関連スペースの活用、飲食店・団体・さまざまな業態との協力による居場所づくり。
・情報発信とネットワークづくり
子ども食堂に関わる活動や想いを、イベント・デジタル・メディアを通じて発信。
シアター咲の劇場活動を通じて生まれた縁をつなぎ、点ではなく面として地域に広げていく。