
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#1を、2月19日(木)夜11時より放送した。
「ABEMA」オリジナル“人生再スタートバラエティ”『資産、全部売ってみた』#1、無料見逃し配信中
『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
●『六本木~GIROPPON~』をまさかの売却!?衝撃査定額にスタジオ騒然
2月19日(木)放送#1では、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」に、歌手の鼠先輩が登場。大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』の“歌唱印税の権利”を売却した場合の金額が査定された。
2008年の大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』でブレイクした鼠先輩は、当時について「一番稼いだ月で1,200万円」と振り返り、現在は地方営業が中心で、出演料は「最低3万~5万円、最高で100万円」と明かした。
番組では、そんな鼠先輩に「『六本木~GIROPPON~』の歌の権利、売りませんか?」と交渉を持ちかける。鼠先輩は、「権利を売る?売れないんじゃないですか?いきなり何ですか」と困惑しつつも、話が進むと「100万円くらいで売れればありがたい」と予想を口にした。
番組終盤では、スタジオに鼠先輩が登場。資産・権利の活用を支援する会社レナトスの岡崎真洋氏が、『六本木~GIROPPON~』歌唱権の査定を担当したが、提示された金額はなんと「55万円」。まさかの査定額に、鼠先輩は思わず「帰れ!お前もう帰れ!」と投げやりなツッコミを入れ、スタジオは笑いと驚きに包まれた。
その後、“なぜ55万円なのか”という説明を聞いた吉村が「もし「作詞・作曲・歌唱を売ってたら...?」と質問。そこで新たに提示された金額とは...?果たして、鼠先輩は『六本木~GIROPPON~』売却を決断したのか!?本放送は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
■「ABEMA」オリジナル特別番組『資産、全部売ってみた』(全3話)番組概要
#1 無料見逃し配信URL:
https://abema.go.link/aqUl4番組トップページ:
https://abema.tv/video/title/90-2051MC:小島瑠璃子、吉村崇(平成ノブシコブシ)
ゲスト:ゆきぽよ、鼠先輩