【クラウドファンディング】捨てられるはずだったムートン端材に命を。大阪のムートン専門工房が手掛ける「世界にひとつだけのムートンぬいぐるみ」プロジェクトを開始!
2026年6月29日 有限会社クラフトワークス
大阪・羽曳野市のムートン専門工房「有限会社クラフトワークス」は、2026年6月25日より、地域密着型クラウドファンディング「わらかどひろば」にて、ムートンの端材を活用した「天然ムートンぬいぐるみ」のプロジェクトを開始しました。本製品は、工房で日々出る端材を、職人が一針一針手作業で仕立てたものです。人気ラジオ番組での紹介実績もあり、その圧倒的な触り心地と温もりが高い評価を得ています。調湿・保温性に優れた天然素材の良さはそのままに、お手入れを通じて愛着を育む「一生モノの相棒」として提案。素材を無駄にせず、暮らしに寄り添う温もりを届けるサステナブルなものづくりに挑戦します。職人の技術と素材の可能性を全国へ発信し、心をほぐす特別な存在をお届けすることを目指します。
公開ページ
https://kmfg-warakado.en-jine.com/projects/moutonnoble02
■ プロジェクトの背景
ムートン製品を仕立てる過程で生まれる「端材」。素材としての魅力は十分にあるものの、規定サイズに足りないという理由で活用されなかった大切な資源たち。この小さなカケラたちにもう一度命を吹き込み、皆様の日常に寄り添う「相棒」として届けたいという想いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。
■ 本プロジェクトの3つの特徴
・天然ムートン100%。触れるたび、心がほどける極上の温もり
ムートンの端材を使用しつつも、手触りや質感は製品そのものと変わりません。天然素材ならではの調湿性や保温性を備えており、忙しい一日の終わりに抱きしめるだけで、心身の緊張を解きほぐしてくれます。
・職人による手仕事。一つひとつ異なる表情を持つ「世界にひとつ」の相棒
素材と対話しながら一針一針仕立てるため、同じものは二つとありません。何年、何十年と使い込むほどに愛着が増していく、一生モノの品質をお届けします。
・「お世話」で育む愛着。暮らしに寄り添う、心地よいメンテナンス体験
専用のお手入れブラシで毛並みを整える時間は、忙しい日常の中の小さな癒やしのひととき。手をかけるほどにふんわりとした表情を取り戻す過程は、クマを単なるぬいぐるみではなく、大切な「相棒」へと変えてくれます。
■ クラウドファンディング概要
プロジェクト期間:2026年6月25日〜2026年7月31日
目標金額:10万円
■ 有限会社クラフトワークス(Mouton & Interior Noble)について
大阪・羽曳野市を拠点に、ムートンの販売・加工・クリーニングを専門に行う工房です。ムートン素材の持つ温もりを最大限に活かした製品を提供し続けています。
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ