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レシピを“販売できる商品”へ。食品・地域事業者向け伴走支援サービス「商品開発ラボ」を開始
2026年5月14日 株式会社キースタッフ
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プレスリリース提供元:ValuePress!

農産加工品の企画・開発支援を行う株式会社キースタッフ(東京都中央区)は、食品の商品化を目指す個人事業者・農業者・小規模事業者向けの伴走型プログラム「商品開発ラボ」を開始しました。従来の商品開発支援ではノウハウが依頼者側に残りにくく、セミナー形式では実践につなげにくいという課題があります。「商品開発ラボ」は、実際に商品を開発しながら、食品加工技術・保存性設計・食品表示・原価計算などの商品化ノウハウを実践的に学べるマンツーマンプログラムです。単なる受託開発でも講座でもない、“商品を作りながら学ぶ”新しい形の商品開発支援を提供します。

「作れる」と「販売できる」の間にある壁

近年、地域資源を活用した食品開発や、小規模での食品販売への関心が高まっています。
 
一方で、
・レシピはあるが商品化の進め方が分からない
・賞味期限の決め方に自信がない
・自分の商品がなぜ日持ちしているのか説明できない
・試作しても販売してよい状態か判断できない
といった課題から、商品化を断念するケースも少なくありません。

特に、小ロットで食品を立ち上げたい事業者にとっては、専門知識や設備へのアクセスが大きなハードルとなっています。

実践型・マンツーマンで学ぶ「商品開発ラボ」

「商品開発ラボ」は、約3か月・全6回のプログラムです。

受講者自身が作りたい商品をテーマに、
・コンセプト設計
・日持ちの原理
・水分活性やpHの測定
・加熱殺菌条件の検討
・包材選定
・微生物検査
・原価計算
・食品表示作成
などを実践形式で学びながら、販売可能なレベルの商品設計を目指します。 

講義・実習は、同社が運営する食品加工場で実施。実際の加工機器を使用しながら、商品開発を進められる点が特徴です。 


地域資源を活かした“小さく始める食品開発”を支援

開発できる商品は、ドレッシング・タレ・ソース・ピクルス・クラフトシロップなど、常温流通可能な加工食品。農産物を活かした商品づくりを、個人や小規模事業者でも実現できるよう支援します。 

同社ではこれまで全国各地で食品加工セミナーを実施してきましたが、「大人数形式では個別対応が難しく、なかなか実践に結びつかない」という課題も感じています。
そこで、より実践的かつ個別性の高い支援を行うため、マンツーマン型の「商品開発ラボ」を立ち上げました。“商品を作りながら学ぶ”新しい形の商品開発支援を行います。

商品開発ラボの概要

期間:約3か月(全6回)
形式:座学と実習を交えたマンツーマン指導
場所:株式会社キースタッフ 食品加工場(東京都中央区)
料金:30万円(税別)
対象:農業者、食品事業者、個人事業主など

プログラムの詳細や立ち上げの背景については、以下の記事で紹介しています。

▼公式note:「商品開発ラボ」をスタート!レシピを販売できる商品にする伴走プログラム
https://note.com/excellentlocal/n/n66dba0ebc7a3?sub_rt=share_sb

今後の展望

株式会社キースタッフでは、地域資源を活用した食品開発支援を通じて、「小さく始められる食品ビジネス」の支援を強化していく方針です。
商品開発ラボを通じ、単なる商品開発ではなく、“自らで継続的に販売できる商品設計”を支援することで、地域の農産物活用や小規模食品事業者の挑戦を後押ししていきます。

株式会社キースタッフについて

日本全国の地域資源=農畜水産物を原料とした加工食品の開発をベースに、農畜漁業者と食品メーカーと小売業者とを繋ぐコンサルティング会社です。
地域資源を活用した食品の付加価値向上を目指し、全国を商品開発セミナーで回りながら、農畜漁業者や食品メーカーの商品開発(レシピ開発、衛生・品質管理、製造指導、ブランディング、パッケージデザイン、ウェブサイト構築、販路開拓)を行っています。

会社概要
社名:株式会社キースタッフ
住所:東京都中央区八丁堀3-6-4トーエイビル
設立:1998年12月
WEB:https://www.keystaff.jp/


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