きら星初の子会社「きら星ローカルデザイン」4/9設立!住まい・事業・出店を支えるマイクロデベロッパー始動。移住ソフトとハード供給を垂直統合し、まちの価値を実装。
2026年4月24日 きら星株式会社
新潟県内5市町村で移住支援を展開する「きら星」が、住まい・事業拠点のハード供給を垂直統合。南魚沼市浦佐を拠点に、空き家活用の新しいモデルを実装。地方創生・移住支援事業を展開するきら星株式会社(本社:新潟県南魚沼郡湯沢町、代表取締役:伊藤綾)は、グループ初の子会社として、地域のプロデュースと運営を主体とする「きら星ローカルデザイン株式会社」(本社:新潟県南魚沼市、代表取締役:熊谷浩太)を2026年4月9日に設立致しました。
背景:移住支援のフロントランナーが挑む「ハードの欠乏」という壁
きら星株式会社はこれまで、新潟県内5つの自治体(湯沢町、三条市、弥彦村、長岡市、加茂市)において、移住相談や起業支援、シェアオフィス運営など、地域の「ソフト」面からまちづくりを推進してきました。 しかし、移住希望者や起業家が増える一方で、彼らの受け皿となる「良質な住宅」や、新しい挑戦を支える「店舗・事務所」の供給が追いついていないという課題が深刻化しています。この課題を解決するため、企画・プロデュースから、自ら事業リスクを取って開発・運営を行う「マイクロデベロッパー」機能を備えた新会社を設立し、グループ全体で「ソフトとハードの垂直統合」を実現します。
きら星ローカルデザイン(KLD)の役割:住まいから新規出店までをトータルプロデュース
KLDの本質は、図面を引くことではなく「地域に実利を生む事業を形にする(実装する)」ことにあります。住宅に限らず、新規出店や新規事業の立ち上げをハード面からトータルでサポートします。
1.企画・プロデュース:空き家や遊休地に対し、補助金や融資を組み合わせた「稼げる事業スキーム」を構築。住宅だけでなく、店舗やオフィスの出店戦略も策定。
2.実装(デベロップメント):自ら開発を主導し、多様なパートナーと共にビジョンを具体的な空間へと着地させる。
3.運営(マネジメント):竣工後の施設運営や住宅宿泊管理業(取得予定)を自ら担い、入居者や出店者の継続的な成長をサポート。
始動プロジェクト:南魚沼市「浦佐」の空き店舗を「挑戦の場」へ
設立と同時に、南魚沼市浦佐を拠点として、同エリアの空き店舗の借り上げ・リノベーションを決定しました。本プロジェクトは、先日開催された「南魚沼市ビジネスチャレンジ補助金」でも大きな評価をいただいております。単なる事務所機能にとどまらず、地域での新規出店や事業創出のプロトタイプとして、4月より順次実装を開始します。
新会社概要
会社名:きら星ローカルデザイン株式会社
設立日:2026年4月9日
資本金:500万円
所在地:新潟県南魚沼市浦佐2476
代表取締役:熊谷 浩太
事業内容:地域・不動産プロデュース、不動産開発、住宅・店舗運営、住宅宿泊管理業(取得予定)、一級建築士事務所(登録移管予定)
HP:
https://kirahoshi.com/localdesign/
親会社概要
「誰もが住みたいまちに住める未来」をビジョンに、地域商社として地方の課題解決領域において事業を展開。2025年、新潟県より「J-Startup NIIGATA」に選定。
会社名: きら星株式会社
代表取締役: 伊藤 綾
本社: 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢1831
HP:
https://kirahoshi.com/
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ