株式会社Code and DESIGN(本社:東京都目黒区、代表取締役:中島安彦)は、ドット絵で描くSFタワーディフェンス『Orbital Defense 2899』を、SteamおよびGoogle Playにてリリースしました。
本作は、宇宙に暮らす人々を守るため、限られた予算と技術で防衛計画を立てる戦略ゲームです。敵の侵入経路を読み、防衛設備を配置し、研究によって戦術を発展させていきます。防衛に失敗した場合も研究ポイントが得られるため、挑戦を重ねながら自分の攻略法を見つけられます。
■ 宇宙の暮らしを守る「実務課長」に着任
舞台は宇宙歴2899年。宇宙ゴミ、未知生命体、正体不明のドローン群などの脅威が、宇宙に広がるコロニーへ迫ります。プレイヤーは日本の国防省・宇宙施設防衛室に着任した実務課長として、防衛任務を指揮します。
主人公は、現場のデータを積み上げる実務型の「麻村慎吾」と、先を読んで危機に備える予測型の「三枝瑞希」から選択。特性や台詞が異なる2人を通して、農業、採掘、物流など、さまざまな役割を担うコロニーを守る物語が展開します。
■ 敗北を研究に変え、次の防衛計画をつくる
防衛に失敗しても、到達したウェーブに応じて研究ポイントを獲得できます。130以上の研究項目を通じて設備や戦術を強化し、突破された防衛線を立て直して再挑戦できます。
研究に使ったポイントは、いつでも無料で返還可能。火力を重視するか、支援や兵站を充実させるか、複数の効果を組み合わせるか。研究構成を自由に見直せるため、ステージに合わせた試行錯誤を楽しめます。設計案は3枠まで保存できます。
■ 6系統の設備と侵入経路を読み解く配置戦略
防衛設備は、迎撃砲・ミサイル・レーザー・センサー・シールド・電子戦の6系統。攻撃設備を支援設備と組み合わせ、敵の特性に応じた防衛線を構築します。
ステージごとに、折り返し、螺旋、複数ルートの合流など、異なる侵入経路が登場。複数の経路を射程に収める配置や、攻撃力・射程を高める特殊な設置場所の活用が、戦況を左右します。どの設備を強化するかに加え、「どこに置くか」を考えることも攻略の鍵となります。
■ 全10ステージの物語と、攻略を深める追加任務
全10ステージとエンディングに加え、ステージごとの特命任務や、研究総額に上限を設ける予算制限チャレンジを収録。同じ戦場でも条件や構成を変えながら、新たな攻略法を探せます。
Steam版はマウス・キーボードとコントローラー操作に対応し、Steam実績・Steam Cloudもサポートしています。
■ 製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Orbital Defense 2899 |
| ジャンル | SFタワーディフェンス |
| 対応プラットフォーム | Steam(Windows)、Android(Google Play) |
| 配信状況 | 配信中 |
| プレイ人数 | 1人 |
| Steam版価格 | 420円 |
| 開発・販売 | 株式会社Code and DESIGN |
Steam版の価格・対応情報は、Steamストアページに掲載しています。
Steamストア
https://store.steampowered.com/app/5430530/Orbital_Defense_2899
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cad.ob2899
ゲーム公式サイト
https://utaverse.tokyo/orbital-defense.html
プレスキット
https://code-and-design.jp/presskit/
■ 株式会社Code and DESIGNについて
株式会社Code and DESIGNは、東京都目黒区を拠点に、アプリ・ゲーム・Webサービスの企画・開発・運営および受託開発を行っています。