「不動産×WEB×ビッグデータ」の領域で、さまざまな不動産テックサービスを展開する株式会社ワンノブアカインド(本社:東京都港区、代表取締役社長:川島 直也、以下当社)は、当社が運営しているマンション情報サイト「マンションレビュー」の保有データを元に、全国の2025年4月の中古マンション相場を調査。坪単価をベースに70㎡での価格に換算した「中古マンション価格」*1について、10年前・5年前・3年前・前年からの推移を都道府県別・エリアごとにまとめましたので、発表いたします。騰落率の前年比較で一都三県では、「東京都」が約+40%となり、他三県との差が大きく開きました。また、エリア単位もすべてプラスとなっているが、「都心5区」が約+55%と突出した騰落率を記録いたしました。

【中古マンション騰落率 サマリー】
 
■首都圏主要エリア

<10年前比較(2015年4月)>
・都県単位1位  :「東京都」+102.2%
 ・エリア単位1位:「都心5区エリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)」+157.1%

<5年前比較(2020年4月)>
 ・都県単位1位  :「東京都」+79.7%
 ・エリア単位1位:「都心5区エリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)」+115.6%

<3年前比較(2022年4月)>
 ・都県単位1位  :「東京都」+47.1%
 ・エリア単位1位:「都心5区エリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)」+84.3%

<1年前比較(2024年4月)>
 ・都県単位1位 :「東京都」+38.3%
・エリア単位1位:「都心5区エリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)」+54.8%

■47都道府県別
  ※2025年4月の対象件数*2が50件未満の県は、算出根拠となるデータ数が少ないため下記対象から除外。

<10年前比較(2015年4月)>
・騰落率:1位「東京都」+102.2%、2位「群馬県」+91.6%

<5年前比較(2020年4月)>
・騰落率:1位「東京都」+79.7%、2位「沖縄県」+32.6%

<3年前比較(2022年4月)>
 ・騰落率:1位「東京都」+47.1%、2位「沖縄県」+25.9%

<1年前比較(2024年4月)>
 ・騰落率:1位「東京都」+38.3%、2位「長野県」+21.8%

*1 当社が保有する中古マンションの販売履歴データを元に「坪単価」を算出し、70㎡での価格に換算した推定価格。*2 当月(2025年4月)の販売件数。
※2025年5月12日現在の自社データより算出
※本リリースは調査内容の一部を抜粋したものとなります。調査の全データは、以下URLのデータ集に掲載しております。
https://www.mansion-review.jp/pressrelease/detail/?id=221
※本リリースのデータをご利用いただく際は、引用元として【マンションレビュー調べ】と明記し、下記リンクをご挿入ください。
https://www.mansion-review.jp/

提供元:valuepressプレスリリース詳細へ