三河エリアを拠点とするデザインネットワーク「三河デザイン協会(MDA)」が主催する、定例イベント[dethering(デザリング)]。第4回となる5月の開催が決定しました。今回のテーマは、[第一部]デザインアプローチとマーケット設計 と [第二部]AI時代のデザイナーの歩き方と思考回路の二本立てで開催。

■第4回 dethering|勉強会&懇親会 概要

日 時:2025年5月30日(金)19:00〜(18:30開場)
会 場:二本木公民館(愛知県安城市三河安城本町1丁目13−9)
定 員:20名(事前予約制・先着順)
参加費:無料
講 師:佐藤フミシゲ(株式会社イーダ 取締役/MDA理事)
申込フォーム:https://forms.gle/8BdWjgJmrMYji4ucA

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTMzOSMzNTU1MTYjNjEzMzlfb2dWbEZ6V1BwbC5qcGc.jpg ]
■トークテーマ

[第一部]デザインアプローチとマーケット設計(実例あり)
「なぜこのデザインが生まれたのか?」——
株式会社イーダのCI設計や、自治体連携プロジェクトの事例をもとに、構想からアウトプットに至る思考のプロセスを言語化します。
[第二部]AI時代のデザイナーの歩き方と思考回路
AIが描く“人の仕事”に迫る今、デザイナーは「思想の設計者」へと進化を求められています。
未来に生き残るために、どんなポジションを築いていくべきか? そのヒントを提示します。

■Discussion:「アナタはどんなデザイナーですか?」

講義後は、参加者同士の対話型セッションを開催。
職種や年齢を問わず、デザインに関わるすべての人に問いかけたい一夜です。

■初の試み:懇親会も開催(21:00頃〜予定)

「たまには、ご飯を食べながら話しましょう」——
イベント後は、JR三河安城駅周辺にて気軽な懇親会を実施。
「咀嚼するデザイン 〜メシと意見の混ぜごはん〜」をテーマに、想いを共有できるひとときを企画します。

▼講師プロフィール
佐藤フミシゲ(株式会社イーダ 取締役/MDA理事)
広告・ブランディングの現場で20年以上のキャリアを持ち、DXや地域創生にも精力的に取り組む。近年は「デザインと思考の接続」に注力。
詳細:https://iii-da.co.jp/staff_det.php?uid=2

▼イベント詳細・申し込みはこちら
https://forms.gle/8BdWjgJmrMYji4ucA

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