クラウドファンディング実施中!サステナブルなコトづくりであなたも波佐見町のサポーターになりませんか?

波佐見町は人口1.4万人強の小さな町です。産業として波佐見焼という陶磁器を1600年前後から生産しており、明治・大正、昭和・平成を経て、カジュアルリッチな日常使いの器として日本全国から人気を博しています。そんな中、課題として上がったのが廃石膏の廃棄問題でした。

ここ数年で25年来の問題を地域内循環モデル「循環のわ」を構築し、解決していこうと考えています。地域内循環モデルの取組みでは要な物(負)から価値のある物(富)を作り出す仕組みとして、廃石膏型を再生石膏粉にし農地用の副産肥料に利用したり、建設用の内外装材にすることで観光資産にしたり、更には土木材の利活用などアップサイクルな活用が広がっているところです。また、副産肥料により収穫された米粉を使った陶箱クッキーやポン菓子ショコラなどが生まれ、価値の増幅に繋がっています。このような取り組みを皆さんに知っていただき、波佐見町をもっと好きになってもらうためにも2020年からサステナブルなコトづくりを支援するイベントを行っており、今年は2024年11月2日(土)・3日(日)・4日(月)にピクニックをテーマにしたサステナブルなイベントを開催します。

今回のクラウドファンディングは、持続可能なまちづくりをご支援いただくことが目的です。多くの人に波佐見焼の魅力やサステナブルな取り組みを知っていただき、楽しんでもらうためには、多くの応援を必要としています。

ご支援いた資金は、手数料を除き、石膏の地域内循環の取組み促進、魅力的なサステナブルな商品開発やイベント開催のためにかかる資金の一部などに当てさせていただきます。

ご支援いただいた方への返礼品として、波佐見焼の窯元の中でも少数の方々で伝承されている一珍の技法を活かしてこの廃釉薬を独自に利活用し、このイベントでは初めてサステナブルブランド商品開発に挑戦した新商品Itchinを先着100名様、サステナブルブランド商品の特別限定品royalも今回のために作り、先着10名様にお届けいたします。また、イベントに関わるチケットやサステナブルなお米もご用意しております。

最終目標は波佐見町が日本を代表するサステナブルなまちとして世界中で認識され、幸せに勤め、暮らす人たちが溢れるようになっていくことです。今年はこのイベントが始まって4年目になりますが、これからも定期的に開催を続けていくことで波佐見町から日本、そして世界に届くサステナブルなもの、コト、人、そしてまちを今後も作り続ける土壌や文化を作っていきたいと考えています。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【CAMPFIREでのご支援は以下より】
https://camp-fire.jp/projects/799955/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTA3MCMzNDYwNDQjNzkwNzBfUlRGVHJaTVpBeC5wbmc.png ]
【HASAMI PICNICイベント概要】
・ナイトピクニック(30 食限定のピクニックボックス)
・波佐見焼の販売・人気の飲食店、物販店舗の出店
・磁気焼き芋販売・体験イベント
・and more!

※イベントの内容は変更がある可能性もございます。

【日時】2024年11月2日(土)~4日(月・祝)
【会場】やきもの公園特設会場
【主催】長崎県陶磁器卸商業協同組合

提供元:valuepressプレスリリース詳細へ