赤ちゃんポストを併設するこどもSOSほっかいどう(所在地:北海道石狩郡、代表:坂本志麻)は、メンタル不調になる前に父親をサポートするカウンセリング「お父さん相談室」を、2024年9月1日に開始します。うつ病の妻、彼女の妊娠、手を出すのをやめられない、育てられないなど。全国対象。匿名OK。利用無料。
「もう限界である」そんな男性の声から2024年9月より試験的に始動します。
今までの相談窓口は圧倒的に女性が主なユーザーです。男性も奮闘しています。赤ちゃんポストでは、思いがけない彼女の妊娠や自殺未遂の妻への苦悩、生活困窮による養育困難、孤立の問題なども見えてきました。
誰にも相談できずに抱え込んでしまう男性が多いです。その結果、無理心中や虐待など悲しい事件につながることもあります。
赤ちゃんポストは、お父さんのSOSを受け止めたいと考えています。
「お父さん相談室」
https://www4.hp-ez.com/hp/kodomo-sos/page18
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NzUxNCMzNDI1ODUjNzc1MTRfSnZZYnlXd3hiRi5wbmc.png ]
【背景】
男性は悩みを相談しにくい
近年、男性の「育児うつ」のリスクが懸念されています。厚生労働省が「産後パパ育休」を創設するなど、女性の社会進出とともに推進される男性の育児参加。その裏で女性と同程度のうつの発症リスクがあります。
困難を抱えた親子に「いつでもおいで」と言える安心で安全な居場所をつくりたいと思い、構想を立ち上げたのが「赤ちゃんポスト」です。
無理心中や赤ちゃん遺棄事件を防ぐためには、利用者のニーズに合わせていく必要があります。誰にも相談できず、精神的な悩みや不安を抱えたお父さんが、必要な支援を受けられるよう、オンラインを活用したサポートを実施し、たいせつな命を守ることを目的とした、「お父さん相談室」を開設します。
【サービスの概要】
お父さん相談室のポイント
1.相談の入口として「オンライン」活用
ビジネスで親しみのあるメールや、若者に親しみのあるLINEを活用することで相談に至る心理的なハードルを下げるとともに、父子家庭や養育困難、彼女の妊娠に関する悩みなど困りごとから状況を把握することで、入口の役割を果たすことを目指します。
2.悩みの解消や問題解決に向けた連携
緊急下の父子が抱える悩みにとどまらず、生活困窮、虐待、家族問題など複雑に絡み合っています。相談者の状況に応じて必要な関係機関や支援策の情報提供を行うとともに、相談/申請に向けたサポートを行います。(必要に応じて本人の同意のもと、適切な支援機関へつなぐことも検討します)
3.守秘義務・匿名支援に特化し開設
この度の「お父さん相談室」は、相次ぐ父親による「無理心中」事件を受け開設します。
お父さん相談室の概要
期間:2024年9月1日(日)〜9月30日(火)
時間:24時間受付
※順次お返事します。
料金:無料
LINE相談はこちら:https://line.me/ti/p/P7eGIH3hkT
メール相談はこちら:kodomosos24@gmail.com
運営:赤ちゃんポスト「ベビーボックス」
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メディア関係者限定のお問い合わせ先
※以下はメディア関係者限定で公開している情報ですので、webサイトやSNSでの公開はご遠慮ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:ベビーボックス
(北海道の赤ちゃんポスト)
担当者名:坂本志麻
TEL:08064524704
E-Mail:kodomosos24@gmail.com
代表者:公認心理師 坂本志麻
設立:2019年1月1日
E-Mail:✉ kodomosos24@gmail.com
URL:https://www4.hp-ez.com/hp/kodomo-sos
事業内容:こども支援
SOS居場所づくり
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
ベビーボックス(北海道の赤ちゃんポスト)
赤ちゃんポスト「お父さん相談室」開始~父子家庭、深刻な悩み、妻がおかしい、養育困難~無理心中ゼロへ!
このプレスリリースは valuepress から配信されたものです。 配信元のページを見る