ランサムウェア対策として、運用環境の各種データバックアップを取得している方が大半かとは思いますが、バックアップデータ自体の保護を考えている方はどの程度いらっしゃるでしょうか?本セミナーでは、近頃多くお問い合わせをいただいている「バックアップデータ自体のランサムウェア対策」を意識した、バックアップソフト「Veeam」とクラウドストレージ「Wasabi」の連携についてご紹介します。

開催日時:

2024/9/12(木)  15:00~15:30

開催場所:

Webオンライン
https://www.climb.co.jp/soft/webseminar/2024/0912/?vp

開催概要:

年々ランサムウェアの被害は増加しており、日本国内でも毎年多くの企業が被害を受けているのが現状です。
近年では多くのランサムウェア攻撃が、運用環境のデータだけでなくバックアップデータも狙っており、いざリストアを行おうとした際に、バックアップデータがランサムウェアによって使用できなくなっているようなケースもあります。
そのため単にバックアップを取得するのではなく、外部からバックアップデータが削除・変更されないようなバックアップ構成を行うことが重要となってきます。

ランサムウェア対策を意識したバックアップ構成としては、クラウドオブジェクトストレージへのバックアップデータの保存が挙げられます。クラウドオブジェクトストレージは利用開始までの手間もかからず、保存したデータに不変性を付与することができるため、ランサムウェアへの有効な対策として幅広く利用されています。

本セミナーでは、物理・仮想・クラウド環境のデータ保護をサポートしているバックアップソフトVeeamと、クラウドオブジェクトストレージWasabiの連携について、構成例などを中心にご紹介します。
VeeamとWasabiを連携したバックアップに興味のある方は是非ご覧ください。

提供元:valuepressプレスリリース詳細へ