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新型コロナウイルス感染症用に遠隔聴診可能な電子聴診器の販売を開始。
2021年1月23日 株式会社ミトリカ
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プレスリリース提供元:ValuePress!

新型コロナウイルス感染症の患者の聴診音を、別室からはもちろんのこと、国内外問わず遠隔地からでも聴診可能な電子聴診器を発売しました。また、服の上からでも聴診可能な高感度センサーを採用しているため、患者の身体に触れることなく衛生的に診察が行えます。聴診音はステレオピンジャック対応のため、ヘッドフォン、イヤホンなどが使用できます。また、タブレット端末やノートパソコンに接続すると、聴診音が波形で表示されるため、他の患者との比較や保存して共有したり、データベース化することにより疾患の早期発見に役立てることも可能です。また、本聴診器は安心と信頼の日本製ですので、安心して末永くお使いいただけます。

「電子聴診器 JPES-01」(医療機器認証番号: 229AFBZX00007000)

現代医療が急激な進化を遂げる中、医療診療のひとつである「訪問医療」が注目を集めています。高齢化や過疎化が進む地域で、通院が困難な患者のご自宅に看護師が訪問し、医師の診療時指示よって行われる「遠隔医療支援」を電子聴診器がサポートします。医療現場で注目される在宅・訪問医療が進む中、看護師、介護士によるバイタルチェックを行い、異常があった場合には、遠隔にいる医師にデジタル通信でパソコン、タブレット、スマートフォンの画像データをリアルタイムに送信し、診断を仰ぐことが可能となります。

【製品概要】
内蔵の無線システム(2.4GHz ISM)により、端末に自動送信した聴診音はイヤフォンなどの聴音デバイスの選択によって、録音・再生が可能です。また、パソコン、タブレット、スマートフォンなどにデータ送信し、解析への転用が可能になります。圧電フィルムを使用した超高感度センサーと電気的な増幅により高音質な聴き取りが可能です。
音響インピーダンスが水(生体)に近い圧電フィルムを使い、体内で発生する微細な振動までキャッチできる音質設計により、ピュアでより正確な生体音の聴診を可能にしました。また、適切な周波数モードを選択し、心音、肺音、動脈音、腸音など体内音を増幅し診断できます。フィジカルアセスメントの聴診診断において誰にでも使用が可能です。
医療従事者が使いやすいデザインで、新生児、小児、大人の患者にも使用できるように設計されています。操作性、イヤフォン装着性、堅牢製、更に可搬性を考慮した小型・軽量で持ち運び用にストラップかけを取り付けました。

<3つの特長>
1:20Hz帯から2000Hz帯まで幅広くカバー
他社の電子聴診器(他社製は500Hzまで)では全く聞こえなかった帯域まで聴診可能なため、早期に異常や疾患を発見可能。小児、子供、大人、高齢者、小動物から大型の動物まで幅広い診療が可能。

2:長時間の診察に対応
大容量のリチウムイオン電池が内蔵された充電式のため、連続使用で8時間以上の診察が可能。

3:ユーザビリティを限りなく追求
医療従事者が使いやすいデザインで、直観的な操作性、イヤフォン装着性、堅牢製、更に可搬性を考慮した小型・軽量設計で、スマホやタブレットでのデータ共有も可能。


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